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昨晩の寝不足もなんのその、8:00にはバスに乗って、港(バイチャイ)に着いた。
山ほど(約350隻)の船が待機している。ピーク時には他港からの助けも得て、約500隻になると言う。 いよいよハロン湾クルーズに出発だ。 「海の桂林」と呼ばれる景観が見事だと言うが、桂林を知らないので、ただ「ふ〜ん」と頷くだけである。 |
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| 岸壁に着く船。われわれの船はふつうに桟橋に着いた。 |
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| これと同じタイプの船に乗った。われわれのグループだけである。4,5人のグループでも、1隻の船を占領しているようだ。 |
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| 果物を売る小舟が近づいてくる。いつも、何時でも、商売人は逞しいものだ。保津川下りの時も「おでん」船が近づいてきましたぞな。 |
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| 港では風も強く、とても寒く感じた。 ところが、このあたりまで進むと、不思議なことに風はなく、船の先端部も2階の甲板も全く寒くなかった。 目の前の島に上陸する。 |
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| 鍾乳洞に入る。いろんな色(カラー)のライトアップが、鍾乳洞の神秘を引き立てている。 |
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| いわゆる船上生活者の筏に近づいた。 |
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| どうやら、その筏に乗り込むらしい。 |
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| ご迷惑じゃないかと心配したが、その生活ぶりを訪ねるわけではなくて、生け簀いっぱいのクエやエビ、蟹などを見学しただけである。 それを買い込む余裕はない。 |
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| 1ランク上の観光船のようである。お気に入りで、わがPCの壁紙に使っている。 |
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| 夫婦岩という。ただし、日本のように綱は張っていない。 |