| ネパール皇太子殿下(のち国王)からの贈物 2025年12月24日 咲き始めではなく、見頃になっていたヒマラヤザクラを観に行ってきました。なお、長居植物園にヒマラヤザクラの樹は二本しかありません。 (7km/90分) 熱海市HPによれば 昭和42年8月、当時東京大学に留学中のネパールのビレンドラ元国王(当時は皇太子殿下)が伊東市をご訪問されたおり、熱海植物友の会の3人(内田勇次、忍田 中、角田春彦)が熱海の桜・梅の種子を献上したところお喜びになられ、その返礼として昭和43年5月に初代駐ネパール特命全権大使(吉良氏)が帰国にあたり、殿下より託されたヒマラヤザクラの種子約900粒が贈られてきたものです。 この種子を昭和43年7月に、熱海市下多賀の市営熱海農場で播種、育成した結果約300本の発芽を見ましたが、害虫や寒さのため開花したのは60本でした。 現存する原木は、県立熱海高等学校門前下の法面に1本のみで、若木は市内に数本あります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |